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HHHギャラリー閉店のお知らせ / HHH gallery is closing its doors on July 30, 2017

 

 

突然ではございますが、7月30日をもってHHHギャラリーを閉店させていただく事となりました。ご来場頂きましたお客様、お問い合わせ、メールオーダーを頂きました遠方のお客様、すべての熱心なお客様に支えられ運営することが出来ました。皆様の暖かいご支援、ご協力、本当にありがとうございました。

 

ご好評頂いております吉澤究個展も、いよいよ開催最終週となります。皆様にお会い出来る事を心から楽しみにしております。

 

Thank you everyone for coming to the gallery, thank you everyone for contacting us, and thank you everyone who has supported us from overseas. We couldn’t have gotten here without you.

 

This will be the final weekend to check out ongoing Sadam Yoshizawa exhibition at HHH gallery. Hope to see you all this weekend.

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Sadam Yoshizawa solo exhibition “我画 (ガガ / Gaga)”

 

Sadam Yoshizawa solo exhibition
“我画 (ガガ / Gaga)”
http://hhhgallery.com/exhibition-detail/sadam-yoshizawa-solo-exhibition-gaga

 

July 16(sun)-30(sun), 2017
12:00-18:00 on Fri/Sat/Sun
7月16日(日)〜7月30日まで金・土・日・祝日開廊

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
July 15 (sat) 16:00-20:00
作家在廊予定 どなたでもご入場頂けます。

 

HHH gallery is pleased to announce the solo exhibition of Sadam Yoshizawa, who resides in the city of Sendai and has been using crosshatching and pointillism techniques to create illustrations for skateboard companies, as well as clothing brands and shops since 2003. After a while, he made a turning point and decided to change his career as painter, to pursue the creation in large-scale and free style.

In this exhibition, he will exhibit his first oil painting piece as well as over seventy drawings that he’s been drawing everyday to loosen himself from fixed thinking. This daily drawing series include meaningless drawings, meaningful drawings, experimental images, drawings inspired by his dream, and memory, reproductive art, sketches and doodles.

 

Sadam Yoshizawa / 吉澤究

1979年2月生まれ。宮城県在住。2003年頃よりイラストレーターとして活動。これまで国内外のスケートボードカンパニーを中心にクロージングブランド、ショップなどに多くの作品を提供。クロスハッチング、点描による自身のイラストレーション作品を制作、国内外で精力的にグループショーに参加、個展を開催。その後、ずっと思い描いていた、より自由に、より大きい作品制作を求め、2016年7月より画家に転身。これまでの自分のイラストレーション制作スタイルに窮屈さを覚え、そこにこだわらない表現手法を求め、これまでやったことのない油絵を独学で始める。

今回の個展では初めての油絵を展示するほか、「こう描かなければいけない」という自分勝手ながんじがらめから離れるために始めた習慣: 日々の「daily drawing」を70点ほど展示する。午前中、作業部屋に着いたら早速描き始める日々のドローイングは、午後の創作へのモチベーションにもなっている。意味のない絵、意味深な絵、実験的な絵、夢、思い出、模写、スケッチ等、描く対象はさまざま。「今日は一体何を描いてやろうか」その未知へのワクワク感が日々の創作を夢中にさせている。

http://sdm-r-arm.com/
https://www.instagram.com/sadam215/

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DANILO KATO debut solo exhibition “心の森 – the forest within”


Danilo Kato debut solo exhibition
“心の森 – the forest within”
http://hhhgallery.com/exhibition-detail/danilo-kato-debut-solo-exhibitioin-the-forest-within

 

June 9(fri)-11(sun), 2017
12:00-18:00 on Fri/Sat/Sun
6月9日(金)~6月11日(日)まで3日間のみの開催

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
June 10 (sat) 16:00-18:00
作家在廊予定 どなたでもご入場頂けます。

 

HHH gallery presents the debut solo exhibition “kokoro-no-mori – the forest within” by one of promising young artist from São Paulo, Danilo Kato. It’s 3-days only show, and the artist is attending at the gallery during the show, so don’t miss it.

 

この度HHHギャラリーでは、ブラジル日本両国のアート・カルチャーの影響を絵に反映させるサンパウロ在住のアーティスト、デザイナー、そしてイラストレーターのダニロ・カトーの初となるデビュー個展を開催いたします。愛、死、自然や人間の存在の意味をテーマに、少しダークで夢の世界のような作品で鑑賞者の感情に触れます。今回、アーティストとして初めての個展を日本で3日間ほど急遽開催することにしました。展示開催期間中はダニロも在廊いたします。サンパウロからはるばる日本にやってきたアーティストに会える良い機会ですので、沢山のご来場をお待ちしております。

 

Exhibition catalogue PDF
展示作品カタログ(PDF)はこちらから閲覧またはダウンロードできます。
http://hhhgallery.com/catalogue/H11_DaniloKato_catalogue.pdf

 


心の森 kokoro-no-mori – the forest within

 

人の心の中には、迷いの森があることがあります。なかなか逃れられない最大の迷い。私もそんな時期を沢山経て、今の作品に辿り着きました。ブラジル生まれですが、幼少の頃に日本に移住したため、ブラジルに帰国後は言葉が理解できず学校でも苦労しました。何も喋らない内気な子供でした。でも好きな絵を描いていると話しかけてくれる友達がいて、小さい頃から絵の表現力の強さを知りました。

それから失恋をきっかけに初めて自分のテーマで絵を描き始めました。悲しさを紛らわせるということもありましたが、なぜ人間は他の人を傷つけるんだろうという質問が頭の中から離れなかったからです。その答えを探すうちにいろんな絵が紙に描きだされていきました。

自分の中の迷いの森をさまよう間に、自分も出会った人たちから沢山のものを得ました。しかし必ずしも良いものだったとは限りません。ですが、むしろ悪いものであったときの方が森から脱出できる強さに繋がったと思います。愛と死の痛みには人は何をすることもできない。でも必ずやってくる。それが人生。悲しみを悲しみぬいて、何かを学ぶ。それが森の出口だと思います。

Danilo Kato / ダニロ・カトー

http://www.danilo-kato.com/
https://www.instagram.com/danilokato/

 

 

Artist, designer and illustrator, Danilo Kato mixes in his work Japanese and Brazilian influences, creating universes that get along with the somber and the dreamy. With detailed illustrations, the artist, who has lived in Japan, seeks to instigate the spectators to reflect about their feelings, using themes like love, death, nature and existence of human being.

 

Artista, designer e ilustrador, Danilo Kato mistura em suas obras influências brasileiras e japonesas. Com ilustrações detalhadas e muitas vezes sombrias, o artista, que já viveu no Japão, procura instigar seu público a refletir sobre seus sentimentos, usando temas como o amor, a morte, a natureza e a existência humana.

 

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JUN KANEKO solo exhibition “SHESAW”

 

JUN KANEKO solo exhibition
“SHESAW”
http://hhhgallery.com/exhibition-detail/jun-kaneko-solo-exhibition-shesaw/

 

May 13 (sat) – 28 (sun), 2017
Gallery open hours
FRI/SAT/SUN: 12:00-18:00
5月13日(土)~5月28日(日)まで金土日祭日のみ開廊
(5 月 13 日初日のみオープニングレセプションのため 16 時からのオープンとなります)

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
May 13 (sat) 16:00-18:00
作家在廊予定 どなたでもご入場頂けます。

 

この度HHHギャラリーでは、福島市を拠点に活動するアーティスト JUN KANEKO / 金子潤 の個展を開催いたします。
 
服飾、アンティーク、音楽に影響され制作を始めた作家は、作品制作の他、CD、レコードのアルバムカバー制作や、日用品のデザイン、数々のファッションブランドと共同制作を行うなど、生活の中の様々な要素を作品によって装ってきました。
 
今回展示される作品は、この展示より発売となる作家初の絵本 “SHESAW” のコンセプトに沿った構成、展示になります。キャンバスに黒一色で描かれる規則性を持った作品達は、家族との日常、地域との繋がり、暮らしを装う喜びや、誰もが持っている不完全さ、痛み、それらを受け入れる日々を淡々と記録しているかのようです。
 
今回の個展では絵本のアートワークを中心とする 70 点以上のキャンバス作品を展示。会場では絵本、作品の販売も行われます。また、オープニングレセプションには作家本人も在廊。絵本をご購入頂いた先着 50 名様には、絵本に登場する「月」の大きなピンバッチをプレゼントいたします。

 


 

 

個展 “SHESAW” 開催によせて / 金子潤

 

2004年
住んでいる街には画材屋は無く小さな文房具屋しかありませんでした。
そこで勧めらた数本のアクリル絵具とF10ぐらいのキャンバス描いたのが始まりです。
何てことのない壁のシミのような薄暗い抽象画。知識や経験が無かったからか先入観も無く型にもはまらなかった。
実験してるみたいに色んな手法で画面を埋めていきました。
偶然が連鎖して2度と出会えないような悲しくて美しい質感が現れました。
やり過ぎてしまって最終的には後悔することになるのですが初めて描いた絵の過程で出会ったある発見によって今も描かされてる気がします。
実験的で工作的な作風は、無知だった自分と選択肢が少なかった小さな街のおかげかもしれません。
2011年3月11日小さな街も東日本大震災で大きな被害に会いました。
街並みも人も大きく変化し震災で見たものは自分自信の価値観を簡単に変えていきました。
同年、commonギャラリーで開催した個展(セカイ)では震災前から続いていたシリーズに加え生まれ変わるをテーマに震災で傷ついたしまった絵を蝶の形に約500体切り抜き、空間に生息してるかのようにデコレーショしました。
しかし言葉にできない何かが個展では消化できず長いトンネルに入りました。
トンネルを抜けたのは2016年。
日々コピー用紙の束とボールペンとで向き合い生まれてきてくれたのが今回の個展SHESAWに登場するキャラクターSOFTMACHINEです。
彼らの外見は特徴的で全身の隅々まで美しい細工が施されています。それは彼らだけではなく家や家具、日用品のみならず目に見える全てのものが同じ素材できています。今回の個展では彼らの悲しくも美しい暮らしの一部を小さな絵本にすることができました。
是非会場に足を運んで頂きSHESAWの世界を覗いて頂けたら幸いです。

 

 

 

 


 

JUN KANEKO / 金子潤
1976年生まれ 福島県福島市在住

 

http://junkaneko.jp/
http://www.instagram.com/jun_kaneko_/

 

 

 

 

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Christophe Szpajdel solo exhibition “Owakudani-The Valley of Hell”

flyer_final

 

Christophe Szpajdel solo exhibition
“Owakudani-The Valley of Hell”
http://hhhgallery.com/exhibition-detail/christophe-szpajdel/

 

Nov 5 (Sat) – Nov 27 (Sun), 2016
12-8pm on every SAT/SUN
11月5日(土)~11月27日(日)まで土日祭日のみ開廊

 

at HHH gallery
(2-21-17 Kosuge, Katsushika, Tokyo)
東京都葛飾区小菅2-21-17

 

Opening reception
Nov 5 (Sat) 14:00-19:00

 

展示初日11月5日(土) のオープニングレセプションはクリストフ・シュパイデルも来日。当日は数種類のブラックメタルロゴからご希望のデザインをその場でお好きなレイアウトでプリントできる来場者参加型のライブシルクスクリーンのイベントをギャラリーにて行ないます。当日は無料、どなたでもご入場可。14〜19時まで開催。

 

Tシャツ、トートバッグ、サコッシュ、クラッチバッグいずれかをご購入して頂き、希望のデザインをその場でプリントいたします (別途プリント料金がかかります)。お客様からお持ち込みのアイテムにもプリント対応可能ですが、以下の注意事項を予めご了承下さい。

 

*一部プリントできない素材、アイテム等もございます。
*プリントの状態、お持ち込みアイテムの弁償、交換などは致しかねます。

 


 

この度HHHギャラリーでは、ブラックメタルロゴの帝王と崇拝されるクリストフ・シュパイデルの展示を行ないます。90年代から活躍するノルウェーのブラックメタルバンド、Emeperorのロゴを手がけたことなどでも知られているベルギー出身のアーティスト、Christophe Szpajdel (クリストフ・シュパイデル)。彼はブラックメタルのロゴを一手に引き受け、これまでに手がけたロゴ数は7000以上。2010年にはこれまでの作品を収録したアートブック『Lord of the Logos』もドイツの出版社Gestaltenより発売され大反響を巻き起こしました。昨年2015年に初来日、原宿のTOXGOにて突如開催したアーティストトークとサイン会では作品ポスターが30分で完売、駆け付けたブラックメタルファンの前でTOXGOのショップロゴを1時間でライブ制作するなど盛り上がったイベントになりました。

 

今回の“Owakudani-The Valley of Hell”展では、滅多にお目にかかる事ができない過去のロゴアートの原画(非売品)や、これまでに手掛けた数々のブラックメタルバンドのロゴアートの複製原画のプリント、日本の妖怪をテーマに今回の展示のために書き下ろしたロゴアート作品など約150点を一挙展示、販売致します。そのほかにもリミティッドエディションの複製原画のプリント、ロゴ本『Lord of the Logos』(2008年Gestalten刊)、限定のアートブック(Darkadya刊)、今回の展示のために制作した32pのジンなどを展示会場にて販売致します。

 

 

Christophe Szpajdel / クリストフ シュパイデル

 

1970年、ベルギーのジャンブルーに生まれたクリストフ・シュパイデルはルーヴァン・ラ・ヌーヴで育ち、ルーヴァン・カトリック大学にて森林利用学位を取得。しかし大学入学前からヘヴィメタル・アート、中でもロゴアートへの興味を強く持っていたクリストフは進む道を大きく変えた。

 

クリストフの作品が世界的に知られるようになったきっかけは、90年代中旬にロゴを手がけたEmperor、Old Mans Child、Enthroned、Moonspell & Covenant (後のCovenant) だった。以来、クリストフはエクストリーム・メタルシーンになくてはならない存在としてMelechesh、Falkenbach、Aborted、Abigail Williams、Bloodshot Dawn、Kampfar、Impiety、Behexen、Dystopian Wrath、Verdelet, Tsjuder、Lord Belial、Cryostorm、Graveland、De Profundis & Wolves In The Throne Roomといった100個以上のバンドのロゴを手がけ、中にはロゴの完成から20年経った今も使い続けてくれているバンドもあるという。

 

またクリストフはUKEM (United Kingdom Extreme Metal)や、オンライン・ラジオ番組Red Beards Ship O Metal、Wyldstone Metal (エクストリーム・メタルのオンラインサポートグループ) といった団体にもロゴを提供。ここ最近、クリストフがアールヌーボーやアートデコ、バルビゾンやクラシズム、さらにはタトゥーアートといった幅広いスタイルの影響を取り入れ始めたことから、ありとあらゆる新しいクライアントや業界、分野からのオファーが増え、新しいタイプのロゴデザインに取り組むようになっている。

 

Christophe was born in 1970, in Gembloux, Belgium and grew up in Louvain-la-Neuve were he also attended the Université catholique de Louvain gaining a degree in forestry engineering. But well before his University days Christophe had already taken a particular interest in Heavy Metal art, especially logos. This passion for logo’s soon became his vocation, specialising right from the start in pencil topped by ink, keeping his work mobile, which he took full advantage of.

 

Christophe’s work first came to wider international attention, in the mid 90’s off of the back of logos for Emperor, Old Mans Child, Enthroned, Borknagar, Moonspell & Covenant (now Kovenant). Since then he has continued to make a significant contribution to the extreme metal scene having drawn for literally 100’s of bands including Melechesh, Falkenbach, Aborted, Abigail Williams, Bloodshot Dawn, Kampfar, Impiety, Behexen, Dystopian Wrath, Verdelet, Tsjuder, Lord Belial, Cryostorm, Graveland, De Profundis & Wolves In The Throne Room to name but a few with the vast majority still being used to this day, in some cases 20 years since their creation!

 

He has also donated many logo’s to “supporters of the cause” such as UKEM (United Kingdom Extreme Metal), Red Beards Ship O Metal (Online Radio Show) & my own project Wyldstone Metal (Extreme metal networking and support group).
In more recent times, Christophe has began to take on influence from an even broader spectrum of styles such as Art Nouveau, Art Deco, Barbizon School & Classicism & even Tattoo Art. This has increased the versatility of his potential vastly allowing him to undertake new types of commissions, and work within other areas of the international artistic community leading to requests from all kinds of clients and industries.

 

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